デジタル原稿本文について

本文データ入稿について

最適データ 解像度:600ppi モード:グレースケールまたはモノクロ二階調 PSD形式で保存の等倍データ
Photoshop
  • 画像の解像度

    モード 解像度
    グレースケール 350〜600ppiで全頁を統一
    (600ppi推賞)
    モノクロ二階調 600ppiまたは1200ppiのどちらかで全頁を統一(600ppi推賞)
    グレーと二階調混在 全頁を600ppiで統一
  • 画像サイズ

    仕上がり寸法 データの寸法
    B6判(128*182)本文 134mm×188mm
    A5判(148*210)本文 154mm×216mm
    B5判(182*257)本文 188mm×263mm
    A4判(210*297)本文 216mm×303mm

    トンボは不要です

  • モードは8bit(16bit不可)のグレースケールまたはモノクロ二階調にして下さい。
  • レイヤーは全て統合して「背景」にして下さい。
  • アルファチャンネル(保存した選択範囲等)は削除して下さい。
  • 余分なパスは残さないで下さい。
  • 保存形式はPhotoshop形式。
データは当倍でご支給下さい。こちらでは縮小拡大をしませんので(下記『全体』参照)、初めから出来上がりの本のサイズで作成して下さい。
大きめに作った後で縮小される方が稀にいらっしゃいますが、アナログのスクリーントーンの縮小拡大とは異なり、データ上で一旦網になったものを縮小拡大すると、多かれ少なかれ必ずモアレが出ます(トーンの網とピクセルの網とが干渉する為)。ご注意下さい。

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Illustrator
  • 文字は全てアウトライン化して下さい。
  • トンボは「オブジェクト→トンボ→作成」ではなく「フィルタ→クリエイト→トリムマーク」を使用して下さい。
  • オブジェクトのロックは全てはずして下さい。
  • レイヤーは全て統合して下さい。
  • 保存はIllustrator形式。「IllustratorEPS形式」にはしないで下さい。

Illustrator

画像が
配置してある場合
  • 画像とIllustratorデータを同じフォルダ内に保存して下さい。
  • 配置後に画像の名前や階層を変更しないで下さい。(リンクがはずれてしまう為)
  • 配置画像を埋め込まないで下さい。(リンクされた状態のままで)
  • 配置画像をIllustrator上で縮小、拡大等の変型をしないで下さい。

左が「配置先のイラストレータファイル」、右が「配置画像」の例。
この2ファイルで1ページ分のデータになります。この二つを同じフォルダに入れて入稿。

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全体
  • 原寸完全データでお願いします。(こちらで縮小拡大、補正はいたしません。)
  • 保存は1頁単位で、ファイル名とノンブルを一致させて下さい。
    (003.psd,004.psd,005.psd等)
  • データのバックアップを必ず取っておいてください。
ノンブル
  • ノンブルは外枠より内側に必ず全頁入れて下さい。見せたくない場合は、本のとじ側(外枠より内側3mm程は、製本の際見えなくなります)にノンブルを入れて下さい。ノンブルの入っていない原稿は乱丁の原因となります。
  • ノンブルとファイル名の数字とは必ず一致させて下さい(ノンブル5=05.psd、等)。ファイル名の数字は三桁以内で、全ファイルの桁数を揃えて下さい。
  • データのバックアップを必ず取っておいてください。

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